• Yousuke Togashi

問6

作詞/富樫洋介


耳が塞がってしまうほど 口が溶けてしまうほど

足が斜塔になってしまうほど いつも考えている

肩が鎧になるくらい 目が土星になるくらい

腹が閃光を放つくらい いつも考えている

どうやったら君が笑うかなんてのは 永年継続していく問題で

問6の括弧が今日も埋められないのさ 問6の括弧が今日も埋められないのさ

胸が裏返しになるほど 肘が氷を砕くほど

髭が芝生になるほど いつも考えている

頭を抱きしめるくらい 背中が羽になるくらい

腰が粉末になるくらい いつも考えている

どうやったら君が振り向くなんてのは 経験が物語る次第で

問6の括弧がまだ埋められないのさ 問6の括弧がまだ埋められないのさ

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花火

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藍色のスカート

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終わりのサイレン

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